電球型LED照明

オフィスや一般家庭の照明は、白熱電球か蛍光灯が良く使われています。白く明るい光が必要な場所には蛍光灯、常につけるわけではない家庭のトイレなどは白熱電球が使われます。最近では、光により人間の生活リズムをコントロールするために明るさを抑えた白熱電球を家庭のリビングに使うということも行われているようです。

白熱電球照明をLEDに置き換えようとする場合、従来のソケットにさせる形状のLED照明が便利です。東芝ライテックの電球型LED照明がお勧め。

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!電球型LED照明の特徴
利点として、

従来の(調光機能なしの)電球ソケットに挿入できる。(※1)

実用的な明るさが得られる。

樹脂製のカバーで、割れて破片が飛び散る危険が少ない。

発熱が少ない。

熱放射が少ない。

点灯直後からほぼ100%の発光出力が得られる。

点滅など繰り返しのオン/オフに強い。

長寿命なので交換頻度が低い。

低消費電力なので電気代が安い。


欠点として

調光機能付きの電球ソケットには使用できない。(※1)

価格が高い。

重いため設置場所に注意が必要。


※1:白熱電球のための調光機能(明るさを変える機能)付きの電球ソケットには対応できません。
!白熱電球からの移行
白熱電球は発光効率がよくないため、日本政府は2012年末までに白熱電球の製造を中止する方針を打ち出しました。(海外でも同様の動きがあります。)各メーカはこれに従い、期限までに白熱電球の製造を中止する方針を明確にしています。
白熱電球からの移行先として代表的なものは、電球型蛍光灯か電球型LED照明と考えられます。以下で各光源の特徴を示します。

電球型蛍光灯

数年前から発売されており、特に最近では低消費電力でエコだということで電気屋さんで勧められることが多くなってきています。白熱電球の数倍のお値段ですが、1000円未満で購入できることが多く、手頃です。課題は点灯後に明るくなるまでに時間を要することです。そのため、家庭内のトイレや通路の照明のように、ちょっとつけてすぐに消すような用途には向きません。反対に、風呂や外灯のように、数10分以上点灯し続ける用途に向いています。


電球型LED照明

最近になり製品がでてきました。特徴は低消費電力であり長寿命であること、ほかにも上記の特徴をすべてもっています。点灯直後の100%の発光出力は、電球型蛍光灯では実現できない特徴です。

白熱電球を利用したダウンライトでは発熱や熱放射が問題となることがありました。葉発熱や熱放射の少ないLEDダウンライトではこの課題は解決されます。

まだまだ新しいものであるため、白熱電球の10倍~50倍程度のお値段になります。5000円前後~7000円程度。課題はこのお値段です。


白熱電球の発光効率が悪いためにほかの光源への移行が行われるわけですが、これに伴い以下のようなことがおきます。

電球が発する熱を利用していた装置

例えばアロマライト(アロマランプ)は電球が発する熱を利用して精油を拡散させますが、この光源の代わりに蛍光灯やLEDを使うことはできないと考えられます。他の拡散方法、例えば、ファンを使って精油の微粒子を飛ばすような方法があるようです。


!まとめ
電球型LED照明の利点と欠点をまとめました。実用レベルの製品はまだ出始めです。いまの欠点は徐々に克服されていくはずです。電球型LED照明は、家庭の照明を置き換えていくのに最適なアイテムであると考えられます。交換用の電球を購入する際には、電球型LED照明を1つ選んでみてはいかがでしょうか。

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  • 最終更新:2010-02-10 22:57:58

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